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TOP 東京の梅の名所浜離宮恩賜庭園


浜離宮恩賜庭園の梅とお花見


浜離宮恩賜庭園は、もともと将軍家の鷹狩場だったところです。その後、将軍家の別邸が立てられ「浜御殿」と呼ばれました。現在の姿の庭園となったのは十一代将軍の徳川家斉の時だそうです。

明治維新の後は皇室の離宮となり、現在の名前「浜離宮」と呼ばれるようになります。戦後の昭和20年に東京都に移管され、公園として整備され昭和21年から公開されました。

浜離宮恩賜庭園には約130本の梅があり、たくさん植えられているのは3か所です。

大手門口から水上バスの発着場に向かう通路沿いには梅の並木があります。隣のお花畑では梅の開花に合わせて、30万本の菜の花(寒咲き花菜)も見頃となるので、梅と菜の花のコラボレーションが楽しめます。また写真を撮りに来る人も多く人気の撮影スポットです。

お花畑の東側から水上バスの発着場にかけてあるのが梅林です。白梅や紅梅が植えられており、梅の香りが漂っています。また1本の木に紅白の花が咲く「思いのまま」もあります。午後には日陰になってしまうので、写真の撮影をするなら午前中がオススメです。

上記の通路と梅林を合わせると全体の8割以上の梅があります。

もうひとつの梅の見どころが花木園で、ここにも白梅と紅梅(紅千鳥)が植えられています。梅の見頃の時期には、カンヒザクラやツバキ、スイセンなどの花も咲きます。この花木園の隣には売店と休憩所もあります。


(浜離宮恩賜庭園の梅の種類)
白加賀、豊後、八重寒紅、冬至、八重野梅、紅千鳥、見驚、思いのまま、谷の雪、緑萼、八重揚羽、白滝枝垂など


(浜離宮恩賜庭園の開園時間・料金)

開園時間は午前9時〜午後5時で、入園は午後4時30分まで。
休園日は年末・年始。

入園料は一般  300円。65歳以上 150円。小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料です。


梅の本数 約130本
梅の見ごろ 2月中旬〜3月中旬
交通 (電車)
都営地下鉄大江戸線 築地市場・汐留駅から徒歩7分。ゆりかもめ汐留駅から徒歩7分。
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線の新橋駅から徒歩12分。

(水上バス)
東京水辺ライン浜離宮発着場からすぐ。
開花・観光情報 浜離宮恩賜庭園
住所・地図 東京都中央区浜離宮庭園  地図

浜離宮恩賜庭園の梅の写真

浜離宮恩賜庭園
菜の花畑と白梅の並木

梅林 梅林
白梅の並木 梅林

梅林 梅林
梅林 梅林

梅林 梅林
花木園 花木園の紅梅

梅林 梅林
紅千鳥 思いのまま

梅林 梅林
見驚 潮入りの池













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