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TOP 東京の梅の名所 皇居東御苑・梅林坂


皇居東御苑 梅林坂の梅とお花見


皇居東御苑の梅林坂は、江戸城の本丸と二の丸を結ぶ坂の名前です。江戸城を築城した太田道灌が、文明10年(1478年)に天神社をまつり、数百本の梅を植えたのが名前の由来となっています。

昔は穴場的存在でしたが、江戸城の石垣と梅をいっしょに見られることから、年々訪れる人が多くなっています。
梅林坂には現在、約50本の紅白の梅があります。本数は少ないですが、いろいろな種類の梅が植えられており、早咲きの梅が咲く12月から3月まで梅の花を楽しむことができます。

梅林坂が見ごろの時期には、二の丸にある諏訪の茶屋の隣では白梅が見られますし、本丸の「桜の島」では、早咲きの河津桜やツバキカンザクラが見ごろとなります。
また本丸には巨大な天守台や、赤穂浪士の討ち入りで有名な松の廊下跡などがあります。

皇居東御苑は月曜日と金曜日が休園。梅林坂に近い入口は平川門となります。

(梅林坂に植えられている梅)
八重寒紅、大盃、未開紅、冬至、新冬至、紅冬至、麝香梅、玉牡丹、鴛鴦、長束、道知辺、八重唐梅、八重野梅、紅千鳥、柳川絞、見驚など。

梅の本数 約50本
梅の見ごろ 2月中旬〜下旬
交通 東京メトロ東西線竹橋駅から徒歩5分
開花・観光情報 皇居東御苑
住所・地図 東京都千代田区千代田1番1号  地図

皇居東御苑の梅林坂の梅の写真

皇居東御苑の梅林坂


諏訪の茶屋と白梅(白加賀)

八重唐梅 柳川絞

見驚 本丸・桜の島の河津桜












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