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郷土の森博物館の梅とお花見


府中市の郷土の森博物館は、古民家や昔の小学校などを復元している博物館です。広い園内には大小の梅林があり、早咲きから遅咲きまで約60種類・1100本の梅が植えられています。

正門に一番近い梅園には、いろいろな種類の梅が植えられており、「雪月花」や「古城」「持田白」といったちょっと珍しい梅も見ることができます。ほとんどの梅の木には名札が付けられているので、名前と花を見比べながら楽しむことができます。

この梅園のまわりには旧府中町役場や郵便取扱所もあるので、古い建物をバックに梅の写真を撮ることもできます。

東側の梅園や一番奥の梅園は、白梅の「白加賀」や紅梅の「紅千鳥」などがメイン。こちらは本数も多いので満開の時期ともなると見応えがありますし、梅の香りがあたり一面にただよいます。
一番奥の梅園には「楊貴妃」や「黒田梅」「大湊」などの梅があり、ロウバイも植えられています。

毎年2月〜3月にかけて「梅まつり」が開催され、野点や琴の演奏、郷土芸能、園内のツアーなどが行われます。

博物館としては飲食関係が充実しており、本館に喫茶コーナー、無料休憩所の「やすらぎ亭」にはラーメン店、旧田中家には蕎麦処(日曜・祝日のみの営業)があります。その他に売店ではソフトクリームやお菓子、ビールなども販売しています。


(郷土の森博物館の営業時間・入場料)

営業時間 9時〜17時(入場は16時まで)
休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始。
入場料 大人 200円、 中学生以下 100円、 4歳未満 無料。


梅の本数 約1100本
梅の見ごろ 2月中旬〜3月上旬
交通 (電車・バス)
JR南武線・京王電鉄京王線 分倍河原駅から京王バスで「郷土の森正門前」バス停下車。
土・日は京王電鉄京王線 府中駅から京王バスが出ており、「郷土の森正門前」バス停下車。

(自動車)
中央自動車道国立府中I.C.から約10分。
駐車場 400台(無料)
開花・観光情報 郷土の森博物館
住所・地図 東京都府中市南町6-32  地図

郷土の森博物館の梅の写真

郷土の森博物館の梅

府中市の梅の名所

白加賀

藤牡丹枝垂 楊貴妃












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