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小石川後楽園の梅とお花見


小石川後楽園は水戸藩江戸屋敷の庭園で、水戸黄門こと徳川光圀が藩主(第2代)の時に完成しました。現在は都心の貴重な梅の名所、桜の名所となっています。

梅園は入口から見ると一番奥に当たります。スペースはけっして広くはありませんが、ここには30種類、約90本の梅があります。

実は徳川光圀は大の「梅」好きで、自分の号に「梅里」と付けたりしています。また水戸藩の第9代の藩主、徳川斉昭も「梅」好きとして知られ、有名な水戸偕楽園を作る際に、この小石川後楽園から梅を移植したそうです。
つまり梅の木に関して言えば、小石川後楽園が本家で、偕楽園が分家のような立場になります。
また現在、小石川後楽園に植えられている「虎の尾」は、水戸偕楽園に移植した古木の実から育てたもので、「里帰りの梅」と呼ばれています。(案内板が立っています)

毎年2月中旬〜下旬には「梅まつり」が開催され、期間中にはガイドツアーや琴の演奏、水戸の名産品などの販売が行われます。また水道橋駅寄りの東門からも、入場できるようになります。

(小石川後楽園の梅の種類)
早咲きの「光圀梅」や「八重寒紅」「冬至」。白梅の定番「白加賀」、薄いピンクの「豊後」、紅梅の「鹿児島紅」、そして「青龍」「白滝」「呉服」などの枝垂れ梅などがあります。
ほとんどの木には名札が付けられているので、名前と花を見くらべながら楽しむことができます。また梅園の奥にはロウバイも植えられています。

梅園の隣りには藤棚や菖蒲田、カキツバタなどがあり、季節になると美しい花を咲かせます。また神田上水の跡も見ることができます。

梅の本数 約90本
梅の見ごろ 2月上旬〜下旬
交通 都営地下鉄大江戸線飯田橋駅から徒歩3分。JR・東京メトロ飯田橋駅から徒歩10分。
開花・観光情報 小石川後楽園
住所・地図 東京都文京区後楽1-6-6  地図

小石川後楽園の梅の写真

東京の梅の名所 小石川後楽園

小石川後楽園の梅

浜千鳥 鹿児島紅

未開紅 月宮殿














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