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牛天神・北野神社の梅とお花見


牛天神・北野神社は鎌倉時代に源頼朝が創建したという由緒ある神社です。
この地で源頼朝が岩に腰掛け際に、夢に牛に乗った菅原道真が現れて「二つの喜びがある」と告げたそうです。境内にある「ねがい牛」を撫でると願いが叶うといわれています。

最近ではNHKの土曜時代劇「忠臣蔵の恋 四十八人目の忠臣」の舞台にもなっています。

北野神社の参道(男坂)は急な石段ですが、登るとたくさんの紅梅が出迎えてくれます。境内にある梅のほとんどが紅梅ですので、ここは梅の名所というより「紅梅の名所」と呼ぶのが、ふさわしいかもしれません。

また神社で行われるのも梅まつりではなく「紅梅まつり」が行われます。紅梅まつりは毎年2月上旬〜下旬に開催され、神社で取れた梅の実でつけた梅酒(5年〜10年寝かせたもの)や、梅の実でつくった和菓子なども味わうことができます。
「献梅祭」(2月の第2または第3日曜日に実施)の時には、梅の小枝をいただくこともできます。

植えられている梅は寒紅梅など早咲きの系統が多いので、梅の見ごろの時期は2月上旬からとなります。また数は少ないですが白梅の冬至梅も見ることができます。

都心の梅の名所である小石川後楽園まで歩いて5分ちょっとなので、観梅のハシゴも楽しめます。

梅の本数 約100本
梅の見ごろ 2月上旬〜下旬
交通 東京メトロ春日駅から徒歩10分。JR・東京メトロ・都営地下鉄飯田橋駅から徒歩10分。
開花・観光情報 牛天神・北野神社
住所・地図 東京都文京区春日1-5-2  地図

牛天神・北野神社の梅と写真

牛天神・北野神社の梅 牛天神・北野神社のお花見



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