亀戸天神
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亀戸天神の梅とお花見


梅と藤の名所として知られる亀戸天神。昔、菅原道真の末裔である菅原信祐が、道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まりです。総本社である太宰府天満宮に対して東宰府天満宮とも呼ばれています。

梅は本殿の前を始め、心字池の周囲などに約300本が植えられています。お祀りしている菅原道真が梅好きだったこともあり、白梅の「白加賀」や紅梅の「鹿児島紅」や「未開紅」、しだれ梅の「呉服枝垂」など、約40種類ぐらいの梅を見ることができます。

2月中旬〜3月上旬の「梅まつり」のシーズンには、亀戸天神の隣にある「船橋屋」で、季節限定のあんみつなどを食べることができます。

(亀戸天神の梅の種類)
白加賀、豊後、鹿児島紅、八重唐梅、月影、楠玉、冬至、紅冬至、一重緑萼、甲州野梅、蘇芳梅、未開紅、黒雲、鈴鹿の関、東雲、呉服枝垂など。


梅の本数 約300本
梅の見頃 2月上旬〜下旬
交通 JR・東武鉄道亀戸駅から徒歩15分。
都バス「亀戸天神前」バス停下車すぐ。
開花・観光情報 亀戸天神  船橋屋
住所・地図 東京都江東区亀戸3-6-1  地図

亀戸天神の梅の写真


亀戸天神のお花見
















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