埼玉の梅の名所 越生梅林の梅とお花見ガイド
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越生梅林の梅




越生梅林は南北朝時代に、武蔵国小杉村へ大宰府から天満宮を分祀する際に、梅を植えたのが起源という歴史のある梅林です。
現在は関東三大梅林のひとつに数えられ、2haほどの敷地に約1000本の梅が植えられています。

ここは梅の実を取るための梅園ですので、白梅の「白加賀」が中心ですが、満開の時期ともなるとその風景は圧巻です。
白加賀は花も実も香りも良いとされる梅で、梅酒や梅干しの原料としてよく使われます。花もきれいなので、花を見せるための観光用の梅園でも必ず植えられています。

他には紅梅(約100本)やしだれ梅などもあり、樹齢600年といわれる「越生野梅」の古木もあ
ります。

越生町は江戸時代から梅の生産が盛んで、越生梅林の周辺にもたくさんの梅園があり、約25,000本もの梅が栽培されているそうです。越生梅林から歩いて5分ほどの最勝寺も、梅の名所で多くの人が訪れます。


(越生梅林 梅まつり)
2月中旬〜3月中旬にかけて行われる「梅まつり」の期間には、園内に休憩所や野点が設けられ、露店も数多く出店しています。お店では梅を使った特産品や梅の苗木も販売されています。また土・日、祝日にはイベントやミニSLの運行も行われます。

(越生梅林の開園時間・入園料)

開園時間は午前8時30分〜午後4時。

入園料は300円(中学生以上)。

梅の本数 約1000本
梅の見ごろ 2月下旬〜3月中旬
交通 (鉄道・バス)
JR八高線・東武鉄道越生駅から川越観光自動車バスで梅林入口バス停下車すぐ。

(自動車)
関越自動車道鶴ヶ島ICから約15km。
駐車場 500台(有料 500円)。
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越生町
住所・地図 埼玉県越生町堂山  地図

越生梅林の梅の写真


越生野梅


ミニSL

近くの梅林 最勝寺の梅




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