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皇居東御苑のつつじ


皇居東御苑は江戸城の本丸・二の丸・三の丸の跡を、公園として一般開放しているもので、天守台や番所などの江戸城の遺構や日本庭園などもあります。

江戸城の主、徳川幕府の歴代の将軍たちは花が好きでした。第2代将軍の徳川秀忠はツバキの愛好者と知られています。第3代将軍の家光は二の丸に花畑(花木と草花)を作りました。花畑は後に北の丸に移設されますが、約1万坪の広さがあったといわれています。4代将軍の家綱は、本丸に桜75本、ヤマツツジ30本、サツキ15本を植えさせています。

現在、つつじは東御苑のあちこちで見られますが、とりわけ諏訪の茶屋前の庭園には見事なつつじがあり、形の良い松とともに美しい景色を作り出しています。ここは観光客の記念撮影のスポットにもなっています。また近くの雑木林などでは、ヤマツツジも見ることができます。

本数
見頃 4月中旬〜5月上旬
交通 東京メトロ大手町駅・竹橋駅から徒歩5分。
開花・観光情報 皇居東御苑
住所・地図 東京都千代田区千代田  地図





ヤマツツジ

百人番所 天守台





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つつじの名所 皇居東御苑