等覚院
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等覚院のつつじ


川崎市の神木山 等覚院(しぼくさん とうがくいん)は、天台宗の寺院で、境内に植えられたツツジが美しいことから、別名「つつじ寺」とも呼ばれています。

寺の縁起は昔、日本武尊がこの地で飲んだ冷泉を「神助の霊水」と感じ、木を植えたそうです。その木は「神木」として崇められ、後に智證大師円珍がその神木で、不動明王を刻んだものが本尊となっているそうです。(本尊は秘仏)

等覚院の境内にあるツツジは約700株。仁王門の裏手の斜面や参道などに、あたりを埋め尽くすかのように植えられています。そのためツツジが見頃となると、なかなか壮観な景色となります。

種類は霧島ツツジ、平戸ツツジ、オオムラサキ、琉球ツツジ、久留米ツツジなどで、比較的大きな株が多いので見応えがあります。

本数 700株
見頃 4月中旬〜5月上旬
交通 (電車)
東急田園都市線溝の口駅・梶ヶ谷駅、小田急線向ヶ丘遊園駅、JR南武線武蔵溝の口駅からバス。

(自動車)
東名高速川崎I.C.から約3km。
駐車場は10台くらいです。
開花・観光情報 等覚院
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住所・地図 神奈川県川崎市宮前区神木本町1-8-1  地図


等覚院のつつじの写真


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