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浅間高原しゃくなげ園

浅間高原しゃくなげ園は関東の一番西、嬬恋村にあるシャクナゲ園です。園内にはアズマシャクナゲを中心に15万本が植えられており、日本でも最大規模のシャクナゲ園です。

もともと日本にあるシャクナゲ園は数が少なく、ほとんどが西日本にあるので、関東に大規模なシャクナゲ園があることが貴重です。
またシャクナゲは「 山の女王」と呼ばれるように、園芸種を除くと標高の高いところにいかないとお目にかかれません。
浅間高原しゃくなげ園は浅間山の中腹1500〜1600mの場所にあり、駐車場も整備されているので、誰でも訪れることができます。

駐車場の周辺だけでもたくさんのシャクナゲを見ることができますが、園内はとても広く、「こまどり」「やまびこ」「カモシカ」の3つの周遊コースがあります。一番長いカモシカコースだと往復で約3.5mとなります。

園内の道は遊歩道のように整備されており、道幅もあるので危険ということはありません。ただ土の道ですし、坂もあるのでスニーカーやウォーキング、トレッキングシューズなどがオススメです。

植えられているのは、ほとんどがアズマシャクナゲで、他には屋久島シャクナゲやハクサンシャクナゲも見ることができます。ですから、いろいろな種類のシャクナゲを楽しみたいという人にはちょっと不向きです。
ここの見所はシャクナゲの群落と浅間山や草津白根山、四阿山などの日本百名山との風景といえます。


(交通について)
駐車場までの道はアスファルト舗装されていますが、しゃくなげ園の場所がわかりずらいのが難点です。

上信越自動車道の碓氷・軽井沢ICで下り、国道18号に出て中軽井沢の交差点から国道146号を鬼押出し園・草津方面に向かいます。
峰の茶屋の交差点から浅間白根火山ルートに入り、鬼押出し園を過ぎてから、県道大笹・北軽井沢線へ左折します。
つまごいパノラマラインの看板を左折し、少し走ると「浅間高原しゃくなげ園」の看板があるので左折します。そのあとは看板のしたがって進みます。

実はしゃくなげ園は有名な「鬼押出し園」の近くにあるのですが、直接いける道がないので、かなり大回りをして行くことになります。

(入園について)
通常は入園は無料ですが、シャクナゲの開花の時期は、環境美化協力費として300円がかかります(小学生以下無料)。


本数 15万本
見頃 5月中旬〜下旬
交通 上信越自動車道碓氷・軽井沢ICから浅間白根火山ルート、県道大笹・北軽井沢線を経由し、つまごいパノラマライン南ルート。その後は看板の通りに進む。
開花・観光情報 浅間高原しゃくなげ園 浅間高原観光協会 嬬恋村観光協会
住所・地図 群馬県嬬恋村鎌原  地図

浅間高原しゃくなげ園の写真












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浅間高原しゃくなげ園の見ごろ・開花・ガイド