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水元公園の花菖蒲 はなしょうぶ園


水元公園は江戸時代に作られた小合溜を中心にした都内最大の水郷公園です。春は桜の名所として、秋は紅葉の名所として有名です。

はなしょうぶ園の中には、中央の広場と蓮池を囲うように、大小合わせると14の菖蒲田があります。大きな菖蒲田には木道や観賞デッキが付いています。通路は広いので、ベビーカーや車椅子などで来園する人も多いです。

見所は何といっても小合溜と花菖蒲(ハナショウブ)の風景。同じ葛飾区内の掘切菖蒲園に比べて、花見の客はだいぶ少ないので、ゆっくりと見ることができます。
名札が付いているハナショウブは全体のごく一部です。それを見ると小合溜沿いの菖蒲田には、江戸系のハナショウブが多く集められているようです。

菖蒲園としては都内最大の規模を誇りますが、残念ながら管理はそれほど良くありません。花が全くない菖蒲池もありますし、花数が少ないところもあります。また花がら摘みがきちんとされていないところもあります。

管理という点では同じ葛飾区内にある堀切菖蒲園と比べると、ちょっと見劣りします。ちなみに堀切菖蒲園は区営で水元公園は都営です。

ハナショウブの見頃の時期には「葛飾菖蒲まつり」が開催され、お茶処や販売所の開設、野点やステージショーなどのイベントも行われます。 また土・日には、水元公園〜金町駅〜柴又帝釈天〜掘切菖蒲園をまわる「かつしか菖蒲めぐりバス」も運行されます。

公園内には食事処の「涼亭」や軽食・飲み物を販売する売店もあります。


水元公園は昔からへら鮒釣りで有名で、芝生の大広場やせせらぎ広場、バーベキュー広場、遊具のある冒険広場、ドッグラン、野鳥を観察できるバードサンクチュアリーなどの施設があります。


(開園時間・入園料金)
水元公園の開園時間は24時間。無休です。
入園料は無料です。


菖蒲の本数 100種・14,000株
菖蒲の見頃 6月上旬〜中旬
交通 (電車・バス)
JR常磐線・京成電鉄金町駅の南口から、水元公園循環バス(土・日のみ運行)で、はなしょうぶ園バス停で下車。徒歩1分。

「葛飾菖蒲まつり」の期間中の土・日には、水元公園〜金町駅〜柴又帝釈天〜掘切菖蒲園をまわる「かつしか菖蒲めぐりバス」も運行されます。

平日は金町駅の南口から京成バス「戸ヶ崎操車場・八潮駅南口」行きで水元公園バス停で下車。徒歩で約5分。
金町駅の北口からは「西水元三丁目・大場川水門」行きで、水元公園バス停で下車。徒歩で約5分。

(自動車)
首都高速6号三郷線加平ICから20分。
駐車場は1170台(有料)
開花情報 開花情報  水元公園
観光情報 葛飾区観光協会
天気予報 水元公園の天気予報
住所・地図 東京都葛飾区水元公園3-2  地図

水元公園の花菖蒲(ハナショウブ)の写真





夕日潟(江戸系) 桃霞(江戸系)

朝焼け富士 桐壷(江戸系)

小合紫(江戸系) 五月晴(江戸系)







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水元公園 花菖蒲(はなしょうぶ)園の見頃・開花情報 見所と写真