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小石川後楽園の花菖蒲


東京の梅の名所、桜の名所として有名な小石川後楽園。江戸時代の初めに水戸徳川家の屋敷の庭として作られたところで、水戸黄門こと徳川光圀ゆかりの庭園です。

庭園は大泉水と呼ばれる池を中心に造られており、回遊式泉水庭園という様式になっています。

菖蒲田は池の北側、神田上水の跡に沿って造られています。あまり大きな菖蒲田ではありませんが、660株の花菖蒲が植えられています。

菖蒲田にはハナショウブが近くで見られるように「花菖蒲の小道」の木道がありますが、この道を通れるのは見頃の時期だけとなります。菖蒲田の裏手にある愛宕坂を登ると上からハナショウブを見ることができます。

花菖蒲には残念ながら名札が付いていないので、名前を見ながら花を楽しむことはできません。

ハナショウブと同じ時期に東門近くの内庭で睡蓮も見ごろとなります。ただ午後になると花が閉じてしまいます。


(飲食・売店)
涵徳亭は予約が入っていなければ、お休み処として営業が行われ軽食などもできます。売店では水戸徳川家の庭園ということで、水戸の名産品などが売られています。

(開園時間・入園料)
小石川後楽園の開園時間は午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)。

入園料は一般 300円。65歳以上 150円。小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です。


本数 660株
見頃 6月上旬〜中旬
住所・地図 東京都文京区後楽1丁目  地図
交通 JR総武線・東京メトロ飯田橋駅より徒歩8分
都営地下鉄大江戸線飯田橋駅より徒歩2分
東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅から徒歩8分
開花情報 小石川後楽園
観光情報 文京区観光案内
天気予報 小石川後楽園の天気予報

小石川後楽園のハナショウブの写真




愛宕坂からの菖蒲田









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