TOP
関東の桜の名所
伊豆の桜の名所
甲信越の桜の名所
東北の桜の名所
お花見・タイプ別
桜以外のお花見
最近のお花見
開花・天気予報
お花見の宿泊
桜のライブカメラ
交通情報
リンク
TOP 関東の桜の名所 > 東京の桜の名所 > 靖国神社


靖国神社の桜とお花見


靖国神社は明治時代の初めに、戊辰戦争の戦没者を慰霊するために作られました。創建された当初は「東京招魂社」という名前で、明治12年に現在の靖国神社に改称されます。

明治3年に境内(現在の参道の場所)に「招魂社競馬場」が作られ、その周囲には木戸孝允によって、数十本の桜が植えられました。

現在は境内に約400本の桜があります。お花見ガイドによっては、600本とか1000本の桜があると書かれていますが、境内をくまなく歩いてみても、そんなにはありません。(400本は千代田区の観光協会が、発表している数字なので間違いないと思います。)

(靖国神社のお花見の場所)
桜が多いのは神門と拝殿との間で、ここには気象庁が東京の桜の開花や、満開の判定に使う標準木もあります。その他は参道、参集殿の横、奥の神池庭園などに桜が植えられています。

桜はソメイヨシノがメインですが、神池庭園ではしだれ桜もあります。他には早咲きのカンザクラやカンヒザクラ、遅咲きの鬱金(ウコン)などがあります。

お花見のシーズン中には、参道にはたくさんの屋台が出ており、大きな休憩所もいくつかあります。また「さくらフェスティバル」や「奉納夜桜能」などのイベントも行われます。

(靖国神社の夜桜)
夜には参道の桜がライトアップされます。夜桜はたいへんな人出で、平日でも休憩所やお花見のスペースは満席となります。
神門は午後6時で閉門となりますが、内苑の桜もライトアップされており、神門の横から見ることができます。また靖国通りの桜並木の夜桜もきれいです。

桜の本数 約400本
桜の見ごろ 3月下旬〜4月上旬
交通 東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線の九段下駅から徒歩5分。
開花・観光情報 靖国神社  千代田区観光協会 
天気予報 天気予報
住所・地図 東京都千代田区九段北3-1-1  地図

靖国神社の桜の写真


靖国神社の桜 靖国神社のお花見


神池庭園

参道 参道の休憩所

参道 参道

参道 内苑








当サイトの文章・画像の著作権は管理人にあります。
許諾なくコピー、転載、転用することを禁止します。






靖国神社の桜 お花見スポットと見ごろ・写真