新宿御苑
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新宿御苑の桜とお花見


新宿御苑はソメイヨシノをはじめ60種類以上もの桜が咲く、人気のお花見スポットです。日本さくら名所100選のひとつ。

新宿御苑は桜の本数も多いですが、早咲きから遅咲きの桜まであり、長い間お花見を楽しめます。

まず2月になるとカンザクラがピンクの花を開き始め、その後にシュゼンジカンザクラやカンヒザクラ、河津桜も咲き始めます。

3月下旬〜4月上旬のソメイヨシノが咲くころにはオオシマザクラやシダレザクラ、アメリカなど20種類以上の桜が目を楽しませてくれます。

ソメイヨシノは園内に約410本が植えられており、そのうち樹齢が100年を越えるものが約20本。一番古いものは130年にもなるそうです。
ソメイヨシノはどこにでも植えられている訳ですが、新宿御苑の木は大きくて枝ぶりの良い物がそろっており、見ごたえがあるのが魅力です。

4月の中旬からはカンザン、フゲンゾウ、イチヨウ、アラシヤマ、シラユキ、黄緑色の鬱金(ウコン)などの里桜(八重桜)が見ごろとなります。
そして4月下旬に「アンカー」であるカスミザクラが見ごろとなり、桜のお花見の期間をしめくくります。
新宿御苑の桜の種類

他には秋と春に花を咲かせる十月桜や子福桜などもあります。


(新宿御苑のお花見の場所)
新宿御苑のお花見のポイントは、東京の中心部にもかかわらず、とても大きな広場があることです。イギリス風景式庭園の広場や千駄ヶ谷門に近い芝生広場が人気です。

平日の昼休みはお花見客に加えて、周辺のサラリ−マンやOLが、お弁当を持ってやってきますが、スペース的には全然「余裕」です。土休日は家族連れなどで賑わい、かなりの混雑となります。

桜の種類が多いのは、千駄ヶ谷門に近い桜園地と大温室の周辺。早咲きの桜は桜園地や中の池周辺に多く、特に中の池の修善寺寒桜はメジロがよくやってくるので、撮影スポットとして人気です。

(休憩所と食事)
公園内にはベンチがたくさんありますが、中央休憩所や玉藻池の大木戸休憩所、中の池のレストハウスなど大きな休憩所もあります。

食事は園内にレストランゆりのき、カフェはなのきがあり、日本庭園の茶室「楽羽亭」では抹茶と和菓子が楽しめます。


(開園時間・休園日・入園料)
開園時間 9:00〜16:00(16:30閉園)

休園日は毎週月曜日ですが、桜の開花期間の、3月25日〜4月24日は特別開園期間として、無休となります。

入園料は一般 200円、小・中学生 50円、幼児は無料です。



桜の本数 約1100本
桜の見頃 3月下旬〜4月中旬
交通 東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑前駅、JR中央線・千駄ヶ谷駅から徒歩5分など。

駐車場 200台。
開花・観光情報 新宿御苑
天気予報 天気予報
住所・地図 東京都新宿区内藤町11  地図

新宿御苑の桜の写真

イギリス風景式庭園の広場

新宿御苑 新宿御苑
イギリス風景式庭園の広場 芝生広場

ソメイヨシノ(左)とチョウシュウヒザクラ(右) 中の池

中の池 中の池

玉藻池のシダレザクラ イギリス風景式庭園(4月下旬)

カンザクラ(2月下旬)とメジロ カンヒザクラ(3月上旬)

アメリカ(3月下旬) カンザン(4月中旬)

チョウシュウヒザクラ(4月中旬) カスミザクラ(4月下旬)








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