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あんずの里のお花見ガイド




あんずの里がある千曲市の森・倉科地区は、日本一のあんずの産地です。
4月の花が咲く時期になると、あんずがいっせいに開花し、その姿は「ひと目十万本」と呼ばれ、壮観な風景と作り出します。

江戸時代、ここは松代藩の領地で、あんずは第三代藩主・真田幸道に嫁いだ伊予宇和島藩主の娘「豊姫」が、故郷を懐かしんで苗を持ってきたのが始まりだそうです。

あんず畑の中には道が作られており、散策しながらお花見ができます。また上平展望台からはあんず畑を一望でき、「ひと目十万本」を見ることができます。

あんずの里には観光案内所や、茶屋やあんず製品を売るお店などもあります。毎年4月の上旬〜中旬にかけて「あんずまつり」が開催されます。

あんずの見頃は上田城址公園臥竜公園の桜と同じ頃になるため、上信越道を使ってお花見のハシゴも楽しめます。

6月下旬〜7月中旬にはあんず狩りが楽しめます。


あんずの見頃 4月中旬
交通 (電車)
しなの鉄道屋代駅からタクシー。
※あんずまつりの期間中には、屋代駅からシャトルバスが運行されます。

(自動車)
上信越自動車道更埴ICから約5km。
駐車場有り(有料)
開花
観光情報
信州千曲観光局
天気 あんずの里の天気予報  ライブカメラ
住所・地図 長野県千曲市森・倉科  地図


あんずの里のお花見の写真








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あんずの里のお花見・見頃と写真