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神代植物園公園 バラ園


神代植物園公園は東京の街路樹などを育てるための苗圃だった場所で、1940年(昭和155 年)の「東京緑地計画」で、6 ヶ所の大緑地のひとつとして、整備されることが決定されました。戦後になって神代緑地として公開。昭和36年(1961年)に神代植物公園と名前が改称されました。

現在は約4800種類、10万本の植物がある都内唯一の植物公園で、バラ以外には桜やツツジなどの名所となっています。

バラ園は1959年にアメリカのロサンゼルス市から、日米親善のために贈られた80品種、986株のバラの苗木を植えたのが始まりです。
現在はシンメトリックに設計された沈床式庭園と、野生種・オールドローズ園、国際バラコンクール花壇などに、409品種・5200株が植えられています。

バラは種類ごとに植えられており、沈床式庭園の中央の噴水を取り囲むように「フロリバンダ」、その外側に「ハイブリッドティー」が植えられています。大温室の前と南側のベンチ沿いには「つるパラ」。テラスの前の中央花壇にはミニチュアローズ。イングリッシュローズは野生種・オールドローズ園に植えられています。

それ以外の「世界バラ会連合会議で選出された殿堂入りのバラ」「国際バラコンクール入賞花」「ロサンゼルス市から贈られたバラ」などのコーナーがあります。
ちなみにバラのアーチは大温室の前。アンジェラとつる桜霞によるバラのドームはパーゴラ(藤棚)の前にあります。

ここの魅力はバラの種類・本数の多さとボリューム感。イングリッシュローズは少ないですが、原種やオールドローズが多いのは植物園ならでは。
名札もきちんと整備されており、香りのバラには専用のマークを付けるなど、初めての人にも親切です。

東側のテラスからはバラ園全体を見渡すことができます。ここはバラフェスタの期間はカフェテラスとなります。北側のパーゴラと南側のフェンス沿いにはたくさんのベンチがあります。


(入園について)
入園料は大人500円、中学生200円(都内在住・在学の中学生は無料)。
休園日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)。開園時間は午前9時30分〜午後5時です。(入園は午後4時まで)

園内には売店があり、軽食や飲み物、アイスクリームなどを販売しています。正門の近くにはカフェ・レストランの神代グリーンサロンがあります。
「バラフェスタ」の開催中にはバラ園のテラスの横にも売店が出て、飲み物・アイス・ケーキなどを販売します。他にバラの販売などもされています。

本数 約409品種・5200株
見ごろ (春)5月中旬〜6月上旬
(秋バラ)10月中旬〜11月中旬
交通 (鉄道・バス)
JR中央線三鷹駅・吉祥寺駅から小田急バスで「神代植物公園前」下車。京王線調布駅から小田急バス・京王バスで「神代植物公園」。
(自動車)
中央自動車道調布ICから約5分。
駐車場 228台(臨時駐車場を合わせると970台)
開花情報 神代植物園
天気予報 天気予報
住所・地図 東京都調布市深大寺元町5-31-10  地図

神代植物園公園のバラの写真


庭園の中心にある噴水 テラス前の花壇

噴水の北側の花壇 噴水の南側の花壇

大温室前のつるバラ (ベット仕立て) 南側ベンチのつるバラ (トレリス)

バラのドーム 殿堂入りのバラ

野生種・オールドローズ園 国際バラコンクール花壇







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