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浜離宮恩賜庭園の菜の花

浜離宮恩賜庭園は、もともと将軍家の鷹狩場だったところです。その後、将軍家の別邸が立てられ「浜御殿」と呼ばれました。現在の姿の庭園となったのは十一代将軍の徳川家斉の時だそうです。

明治時代になると皇室の離宮となり、現在の「浜離宮」と呼ばれるようになりました。戦後に東京都に移管され、公園として整備され昭和21年から公開されました。

現在は美しい庭園や海水の干満によって景色が変わる「潮入りの池」など、都心のオアシスとして人気のスポットです。

菜の花があるのは、通称「花畑」と呼ばれるエリアで、大手門口と水上バスの発着場を結ぶ通路沿いにあり、約 3,000 uの敷地に30万本の菜の花が植えられています。

菜の花は早咲きの種類で、寒咲き花菜の「黒川」 と「伏見」です。毎年11月中旬に種がまかれ、2月下旬ごろに見ごろとなり3月下旬まで楽しめます。
この周辺は野鳥が多いので、菜の花は満開になるまで、鳥よけネットが掛けられて育てられます。

浜離宮恩賜庭園では菜の花の開花に合わせて、梅も見ごろとなるので、菜の花と汐留の高層ビル、菜の花と梅の花を写真に収めようと、多くのカメラマンもやってきます。

花畑の東側には、たくさんの梅がある梅林があり、南側には梅やカンヒザクラ、ツバキ、スイセンなどが楽しめる花木園があり、売店と休憩所もあります。


(浜離宮恩賜庭園の開園時間・料金)

開園時間は午前9時〜午後5時で、入園は午後4時30分まで。
休園日は年末・年始。

入園料は一般  300円。65歳以上 150円。小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料です。



梅の本数 約30万本
梅の見ごろ 2月下旬〜3月下旬
交通 都営地下鉄大江戸線駅から徒歩5分。ゆりかもめ汐留駅から徒歩7分。
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線の新橋駅から徒歩12分。

東京水辺ライン(水上バス)浜離宮発着場からすぐ。
開花・観光情報 浜離宮恩賜庭園
住所・地図 東京都中央区浜離宮庭園  地図

浜離宮恩賜庭園の菜の花の写真




潮入りの池








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浜離宮恩賜庭園の菜の花 ガイドと写真