旧芝離宮恩賜庭園
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旧芝離宮恩賜庭園の藤


旧芝離宮恩賜庭園は江戸時代の大名庭園だったところです。庭園を造ったのは第4代将軍、徳川家綱の時に老中だった大久保忠朝で、小田原から庭師を呼んで造成し「楽壽園」という名前を付けたそうです。

明治になると宮内省が買上げて「芝離宮」となりました。大正13年には皇太子(昭和天皇)のご成婚記念として東京市に下賜され、一般に公開されました。現在は国の「名勝」に指定されています。

浜松町駅の隣にあるにも関わらず、近くに浜離宮恩賜庭園があったり、大名庭園としては六義園や小石川後楽園のほうが有名なこともあり、人気は今ひとつという感じで休日でも空いています。

藤棚は入り口の近くにあり、樹齢200年の藤により出来ています。古木ではありますが、今でも花房は最長で1.5m近くになるそうです。
藤棚の下にはテーブルや椅子が置かれているので、回遊式泉水庭園と藤の花を見ながら休憩ができます。
また藤の開花の時期には園内で、ツツジやアヤメの花も見ることができます。


(入園について)
入園料は大人150円。開園時間は午前9時〜午後5時です。(入園は午後4時30分まで)

本数 2本
見頃 4月下旬〜5月上旬
交通 JR浜松町駅から徒歩1分。
都営地下鉄大門駅から徒歩5分。
開花情報
観光情報
旧芝離宮恩賜庭園
住所・地図 東京都港区海岸1丁目   地図

旧芝離宮恩賜庭園の写真












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