神代植物公園
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神代植物公園の藤


神代植物公園は都市計画によって緑地として整備された場所で、昭和36年に神代植物公園と名前になりました。
現在は約4800種類、10万本の植物がある都内唯一の植物公園で、日本の園芸植物の品種の保存や園芸に関する催しが行われています。

神代植物公園というとバラやツツジ、桜、ハナショウブなどが有名ですが、藤はバラ園の中にあります。

バラ園の沈床式庭園(サンクンガーデン)を、眺めるベンチの上が藤棚となっており、その長さは85m。中央部にだけ白藤が入っています。
オールドローズや原種バラのコーナーの脇には、いろいろな種類の藤が庭木造りで植えられています。
ここにあるのは黒龍、八重黒龍、麝香藤(ジャコウフジ)、紫花美短(ムラサキカピタン)、白花美短(シロカピタン)、昭和白藤、口紅藤、海老茶藤、本紅藤、新錦、永海、白野田藤、長崎一才藤、ムラサキナツフジなど。

藤の花が見頃の時期には、オールドローズコーナーではモッコウバラが咲き、ツツジや西洋シャクナゲ、ボタンなども見頃となります。


(入園について)
入園料は大人500円、中学生200円(都内在住・在学の中学生は無料)。 みどりの日(5月4日)は無料公開となります。

休園日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)。開園時間は午前9時30分〜午後5時です。(入園は午後4時まで)

園内には売店やカフェ・レストランの神代グリーンサロンがあります。

本数
見頃 4月下旬〜5月上旬
交通 JR中央線三鷹駅・吉祥寺駅から小田急バスで「神代植物公園前」下車。京王線調布駅から小田急バス・京王バスで「神代植物公園」。
中央自動車道調布ICから約5分。
駐車場 228台(臨時駐車場を合わせると970台)
開花情報
観光情報
神代植物園
住所・地図 東京都調布市深大寺元町5-31-10  地図

神代植物公園の藤の写真



黒竜 昭和白藤

紫花美短 海老茶藤








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