國領神社 千年乃藤
TOP
ツツジの名所
ボタンの名所
バラの名所・バラ園
TOP > 東京の藤の名所 > 國領神社の千年藤

國領神社 千年乃藤

「千年乃藤」は國領(こくりょう)神社のご神木で、樹齢は400〜500年と云われています。

この藤は以前、ケヤキの大木にからまっていましたが、ケヤキが落雷で枯れたために、コンクリート製の電柱を2本立て、支えとしているそうです。現在は数本の藤の木とともに、約400平方メートルの藤棚を作っています。

ご神木としての「千年乃藤」は延命、子孫繁栄、商売・万物繁盛に通じ、また「藤(フジ)」の字は不二・無事に通じることから災厄を防ぎ守るということで、千年乃藤の御守や絵馬も売られています。

藤の花が見頃の時期には「国領千年乃藤まつり」が行われます。また神代植物公園も近くにあり、藤やツツジの花を楽しむことができます。(八雲台小学校バス停から深大寺行に乗車)


本数
見頃 4月下旬〜5月上旬
交通 (電車)
京王線布田駅から徒歩5分

(バス)
JR吉祥寺・三鷹駅からバスで、八雲台小学校バス停下車。
開花情報
観光情報
國領神社  調布観光ナビ
住所・地図 東京都調布市国領町1丁目7番地1  地図

國領神社 千年乃藤の写真











当サイトの文章や画像の著作権は管理人にあります。
許諾なくコピー、転載、転用することを禁止します。







國領神社 千年乃藤 東京の藤の名所