亀戸天神
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亀戸天神の藤


梅と藤の名所として知られる亀戸天神。昔、菅原道真の末裔である菅原信祐が道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まり。総本社である太宰府天満宮に対して、東宰府天満宮とも呼ばれています。

藤は350年ほど前の亀戸天神が創建された時に植えられたといわれ、江戸時代から「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」と呼ばれる藤の名所でした。歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」にも、亀戸天神の藤が描かれています。

藤棚は早咲き棚と遅咲き棚があり、全部で15棚100株の藤が植えられています。人気は「中の橋」の長藤で、多くの人がカメラやスマホを構える撮影スポットとなっています。また太鼓橋などからは、スカイツリーと藤の花をいっしょに撮影できます。


東京の藤の名所といえば、「亀戸天神」を思いうかべる人が多く、見頃の期間がゴールデンウィークと重なることもあり、多くの人で賑わいます。
ゴールデンウィーク中は、5月1日・2日の平日でもかなり混雑し、通路では人の渋滞も発生します。

毎年4月中旬〜ゴールデンウィークまで「藤まつり」が開催されます。境内や参道にはたくさんの露店が出店し、休憩所も作られます。また夜には藤の花がライトアップされます。

食事は亀戸天神の周辺や亀戸駅前にお店がたくさんあります。亀戸天神の境内から直接入れる「若福」は11時前から行列ができます。店頭では名物の厚焼き玉子の販売も行われます。参道には江戸そば西田鰻屋の八べえなどがあります。

亀戸天神で忘れてはいけないのが、船橋屋で藤まつりに合わせて季節限定の「あんみつ」が登場します。名物の「くず餅」は店頭でも販売されます。


本数 15棚100株
見頃 4月下旬〜5月上旬
交通 (電車)
JR総武線・東武鉄道亀戸駅から徒歩15分。JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅から徒歩15分。

(バス)
都バス「亀戸天神前」バス停下車すぐ。
開花情報
観光情報
亀戸天神  開花情報・船橋屋  江東お出かけ情報局
住所・地図 東京都江東区亀戸3-6-1  地図

亀戸天神の藤の写真


亀戸天神










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