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久伊豆神社の藤


越ヶ谷市の久伊豆(ひさいず)神社は、平安時代の中ごろには信仰を集めていたという由緒のある神社です。

境内にある藤は樹齢は約200年といわれ、埼玉県指定の天然記念物となっています。由来もはっきりしており、江戸時代の天保8年(1837年)に、地元の住人、川鍋国蔵が下総国流山(千葉県流山市)から樹齢50年の藤を、船で運んで植えたものだそうです。

藤はノダフジで株廻りは約7m。枝張りは東西20m、南北が30m。藤棚は神池に一部が張り出すように作られているのが特徴で、藤の花と池のまわりにあるツツジをいちどきに楽しめます。

ゴールデンウイークには「久伊豆神社藤まつり」が開催され、参道には露店も出ます。

本数
見頃 4月下旬〜5月上旬
交通 (鉄道・バス)
東武鉄道伊勢崎線(東武スカイツリーライン)越谷駅、北越谷駅から徒歩20分。
北越谷駅から茨城急行自動車バス・久伊豆神社入口バス停下車。
(自動車)
東京外環自動車道草加I.Cから約7km。駐車場は約30台ほどですが、藤の花のシーズンには臨時駐車場も開設されます。
開花・観光情報 越谷市観光協会
住所・地図 埼玉県越谷市越ヶ谷1700  地図

久伊豆神社の藤の写真




境内のツツジ 参道の露店







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