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上田市 カバンの藤




「カバンの藤」は見ごろの時期になると、新聞の記事にも取り上げられる有名な藤です。

その名前の由来は、1880年(明治13年)に第十九銀行(八十二銀行の前身)の役員が、郷里の南佐久郡の農家から苗をもらって本店に植えた藤です。その苗を「手カバン」に入れて運んだことから「カバンの藤」と呼ばれています。

現在は信濃国分寺史跡公園に移植されており、樹齢は約130年になる訳ですが、約500平方メートルの藤棚を作っています。花房は最長で約1mぐらいまでなります。

信濃国分寺史跡公園は、信濃国分寺の遺構を整備した公園で、国分寺跡に関係した資料を展示する資料館があります。また国道の反対側には信濃国分寺があり、三重の塔(国重要文化財)や本堂(県宝)などを見ることができます。

藤の本数 1本
藤の見頃 5月中旬
交通 (鉄道)
しなの鉄道信濃国分寺駅より徒歩5分。

(自動車)
上信越自動車道上田菅平ICから約10分。
駐車場あり。
開花情報
観光情報
信濃国分寺資料館  信濃国分寺  信州上田観光情報
住所・地図 長野県上田市大字国分 1125番地  地図




信濃国分寺史跡公園 信濃国分寺三重の塔(重文)




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