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西新井大師の牡丹・ぼたん園


東京都足立区にある西新井大師(總持寺)は、空海(弘法大師)が天長3年(826年)に創建したという歴史のあるお寺で、関東三大師のひとつでもあります。

西新井大師のボタン(牡丹)は、奈良の総本山・長谷寺から移植されたもので、江戸時代の文化・文政(1804〜30年)の頃にはボタン園が作られていたそうです。昔は「西の長谷寺・東の西新井」と、ボタンの名所として有名だったそうです。


以前、境内には5か所のぼたん園があり100種類、4000株のボタンがありましたが、現在は第2牡丹園と第3牡丹園、第4牡丹園の3か所だけが公開されており、ボタンは2500株ほどになっています。

このうち第2牡丹園が一番大きく、真ん中には休憩所が設置されているので、椅子に座りながらボタンの花を眺めることができます。

(西新井大師でみられる牡丹の種類)
吉野川、太陽、麟凰、七福神、連鶴、富士の曙、島の司、花競、島津紅、黒光の司、鳥ヶ仙、春興殿、島乙女、火の鳥、瑞星、日暮、島錦、新日月錦、七宝殿、桃山、皇嘉門、紫苑、朝日港、墨の一、夏秋節成、初鳥、村松桜、新七福神、花王、ハイヌーン、藤娘、島根長寿楽、旭光、楊貴妃、日章旗、島根聖代、島大臣、ロマンゴールド、八束獅子、芳紀、桜珞宝珠、白王獅子、暗夜の光、新桃園、初日之出など


ボタンの花が見頃になると本堂前の藤棚では藤の花が咲き始めます。境内では「花まつり」が行われ露店なども出店します。

西新井大師の名物は草団子で、参道には清水屋中田屋田口屋菓子舗などのお店があります。


本数 100種類・2500株
見ごろ 4月下旬〜5月上旬
交通 (電車)
東武鉄道大師線大師前駅下車・徒歩2分。

(バス)
JR・東京メトロ・都電王子駅から都営バスで西新井大師バス停下車。

(自動車)
首都高速川口線鹿浜橋IC、中央環状線扇大橋IC、三郷線加平ICから約10分。
西新井大師には駐車場がないので、周辺のコインパーキングを利用。
開花・観光情報 西新井大師  西新井大師商栄会
天気予報 西新井の天気予報
住所・地図 東京都足立区西新井1丁目15-1  地図


西新井大師のぼたん園の写真

第2牡丹園

第2牡丹園 第2牡丹園

第3牡丹園 第4牡丹園

富士の曙 桜珞宝珠

島根長寿楽 白王獅子

本堂 参道








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