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本土寺のあじさいと花菖蒲

松戸市の本土寺は「あじさい寺」として有名なところです。境内には1万株ものアジサイがあり、同じ時期に5000株の花菖蒲も見ごろとなるため、多くの観光客が訪れます。また春は桜、秋には紅葉も楽しめます。

本土寺はもともとは源氏の名門、平賀家の屋敷跡といわれ、建治3年(1277年)日蓮上人の弟子、日朗が開堂しました。池上本門寺や鎌倉の妙本寺とともに「朗門の三長三本」と呼ばれる由緒あるお寺です。

仁王門をくぐって境内に入ると、アジサイの斜面の上に五重の塔があります。アジサイは青、白、ピンクなどが見られ人気の撮影スポットです。五重の塔の隣にある鐘楼は500年前のもので、中にある梵鐘は重要文化財に指定されています。

本堂への階段の両側にもアジサイが植えられています。本堂からさらに奥に進むと秋山夫人の墓を経て、あじさい園があります。ここにもいろいろな種類のアジサイがあります。

ここからアジサイの坂を下ると、5000株のハナショウブがある菖蒲田に着きます。いろいろな種類のハナショウブがありますが、ここはアジサイより少し早く見頃となります。この菖蒲田のまわりにもアジサイが植えられています。

本土寺の参拝料は大人500円。開門は午前8時で閉門は午後5時(最終受付は4時30分) です。

駅から本土寺までの参道には土産物店や飲食店があります。

本数 1万株
見頃 6月中旬〜7月上旬
住所・地図 千葉県松戸市平賀63  地図
交通 (鉄道)
JR常磐線北小金駅から徒歩10分。

(自動車)
常磐自動車道流山ICから約15分。
参拝用の駐車場は12台くらいしかありません。あじさいが見頃の時期には、参道に臨時駐車場(有料)がオープンします。
開花情報 本土寺
観光情報 松戸市観光協会
天気予報 松戸市の天気予報

本土寺のあじさいと花菖蒲の写真











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